Treatments
診療内容
日常的な見えにくさから、目の病気の精密検査・治療まで、幅広い眼疾患に対応しています。
Conditions
主な診療疾患
気になる症状がある場合は、まずはお気軽にご来院ください。適切な検査を行ったうえで、状態に合わせた対応をご案内します。
01 — Refractive Error
近視・遠視・乱視
屈折異常による見えにくさです。視力検査・屈折検査を行い、眼鏡やコンタクトレンズによる矯正を行います。お子さまの近視進行に対する定期管理も行っています。
主な症状
- 遠くがぼやける
- 近くが見えにくい
- 視界がゆがむ
- 疲れ目
視力検査・屈折検査・角膜曲率検査などにより、最適な矯正方法を提案します。
02 — Presbyopia
老眼(老視)
加齢に伴い水晶体の調節機能が低下し、近くが見えにくくなる状態です。老眼鏡や遠近両用コンタクトレンズなど、生活スタイルに合わせた対応をご提案します。
主な症状
- 近くの文字が見えにくい
- 細かい作業での疲れ目
- 暗い場所での見えにくさ
40代以降から多くなります。眼鏡の度数調整や矯正方法の見直しも対応します。
03 — Cataract
白内障
水晶体が濁ることで視力が低下する病気です。加齢が主な原因で、進行すると日常生活に支障をきたします。定期的な検査で進行度を把握し、適切な時期に専門医療機関への紹介も行います。
主な症状
- かすんで見える
- まぶしさを感じる
- 視力の低下
- 夜間の見えにくさ
手術が必要な場合は、連携する専門医療機関をご紹介します。
04 — Glaucoma
緑内障
視神経が障害され、視野が徐々に失われる病気です。自覚症状が出にくく、発見が遅れやすい疾患です。OCTやハンフリー視野計による精密検査で早期発見・定期管理に取り組んでいます。
主な症状
- 視野の一部が欠ける
- 眼圧が高い
- 初期は無症状
緑内障は早期発見が重要です。40歳以上の方には定期検診をお勧めします。
05 — Dry Eye
ドライアイ
涙液の量や質が低下し、目の表面が傷つく状態です。パソコン・スマートフォンの使用増加に伴い増えている疾患です。涙液検査・角膜表面検査により適切な点眼薬や治療法を提案します。
主な症状
- 目が乾く・ゴロゴロする
- 疲れ目
- 充血
- 涙が出やすい
スクリーン使用時間の多い方や、コンタクトレンズを使用している方に多く見られます。
06 — Conjunctivitis
結膜炎・アレルギー性結膜炎
ウイルス・細菌・アレルギーなどが原因で、結膜(白目の表面)に炎症が起きる状態です。原因に応じた点眼治療を行います。花粉症・ハウスダストによるアレルギー性結膜炎の治療も対応しています。
主な症状
- 充血・かゆみ
- 目やにが多い
- 目がしみる
- まぶたの腫れ
感染性の結膜炎は周囲への感染を防ぐため、早めの受診をお勧めします。
07 — Floaters
飛蚊症
視野の中に糸くずや点のようなものが浮かんで見える状態です。多くは加齢による生理的なものですが、網膜裂孔・網膜剥離が原因の場合もあります。突然の増加・光視症を伴う場合は早急な受診が必要です。
主な症状
- 糸くず・点が浮かんで見える
- 視野の端に光が走る
- 急な飛蚊症の増加
急に症状が増えたり、光が見える場合は緊急度が高いためすぐにご受診ください。
08 — Contact Lens
コンタクトレンズ処方・管理
コンタクトレンズの新規処方から定期検査まで対応しています。ソフト・ハード・使い捨てなど、目の状態や生活スタイルに合わせた最適なレンズを処方します。正しいケア方法の指導も行います。
対応内容
- 新規処方
- 定期検査
- トラブル相談
- ケア指導
コンタクトレンズの使用には定期的な眼科受診が必要です。年1回以上の検査をお勧めします。
保険診療について
当クリニックの診療は原則として保険診療です。保険証をご持参のうえ、受付にてご提示ください。初診の方は問診票の記入もお願いしています。
コンタクトレンズの処方は保険診療の対象となります(レンズの購入は含みません)。眼鏡処方せんの発行も承っています。
視力回復手術(レーシック・ICL等)は当クリニックでは実施していません。ご希望の方は専門医療機関をご紹介します。なお、これらの手術は自由診療(保険適用外)となります。術式・費用・リスクについては各医療機関に十分ご確認ください。