お知らせ

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ウェブサイトをリニューアル|AI導入支援を本格的に始めました。

このたび、Jun Web Studio のウェブサイトを大きくリニューアルしました。これまではホームページ制作を専門にしてきましたが、今回から、ここにAI導入支援を加えています。

ホームページ制作は、これまでどおり続けていきます。そのうえで、もう一つの柱としてAIの導入支援を加えた、というのが今回の変更です。新しく掲げるサービスの柱は、次の4つです。

  • AIを活用したホームページ制作・保守
  • 業務を楽にするアプリ制作
  • AIを活用した業務代行
  • AI導入支援(導入・セキュリティ相談・社員研修・ルール作り)

これまでのホームページ制作とAIは、私のなかで地続きのものです。もともと私は、ホームページを作る現場でエージェント型のAI(人の代わりに作業を進めるAI)を積極的に使ってきました。使ってみると、その威力は想像以上で、これまでより早く、質の高いものが作れるようになりました。この実感が、AIそのものの導入を支援したい、という今回の方針につながっています。

一方で、AIを積極的に使っている人ほど、AI特有のセキュリティリスクをほとんど知らない現実も目の当たりにしました。たとえば機密情報をそのままAIに入力してしまったり、AIを動かすパソコンに重要なデータをそのまま置いたまま使っていたりと、危ない使い方は意外と身近にあります。

AI(とくにエージェント型)には今までのウイルスとも違う、AI特有のリスクもあります。たとえばプロンプトインジェクション(AIに紛れ込ませた不正な指示で、AIを意図しない動作に誘導する攻撃)や、サプライチェーンリスク(AIが使う外部のツールやデータ経由で、危険なものが入り込んでしまうリスク)です。便利な道具ほど、入り口を知らずに使うと事故につながります。

セキュリティが重要だと思うのには、根拠があります。以前、総合病院のシステム担当として、電子カルテなど機密性の高い情報を扱った経験があるためです。医療機関では、患者の命に関わる情報を守ることが何より優先されます。近年は、病院がランサムウェア(データを人質に身代金を要求する攻撃)の被害を受け、長期間診療が止まってしまう事例も起きています。情報を守れないことが、現場の業務そのものを止めてしまう——その怖さを、医療の現場で身をもって知りました。

その経験があるからこそ、AIについても「便利だから使う」だけでなく、「安全に使い続けられるか」を最初に考えます。ただAIを導入するだけでなく、安全に活用できるところまで伴走したい。「AIは気になるけれど、何から始めればいいか分からない」という段階の相談も歓迎しています。詳しくは AI活用支援 のページにまとめました。もちろん、ホームページ制作のご相談も引き続きお受けしています。無料相談も受け付けていますので、お気軽にお声がけください。

ホームページのこと、お気軽にご相談ください

「何から始めればいいか分からない」段階でも大丈夫です。完成イメージを一緒に見ながら、ちょうどいい形をご提案します。

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